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平ボデーを査定する際のポイントは?

営業マン風の男性と女性

昔ながらのスタイルで農業、建設業などの方から愛されている平ボデーは国内でもポピュラーな存在ではないでしょうか。
そんな平ボデーを査定する際、大きく3つのチェックポイントがあるのでご紹介します。

荷台の床

平ボデーのチェックポイントとして最初に見られることが多いのは床板でしょう。床板の材質によって細かな違いはありますが、床板が剥がれていないか、穴が開いていないかという2点に注目します。

実際に床板が剥がれていたり穴が開いている場合は査定額が大幅減となる可能性が高いため、部分的に補修をした状態で買取査定依頼をするべきです。また床板の上に鉄板が貼ってある場合は鉄板の腐りや剥がれに注意しておきましょう。

腐りや剥がれがある場合は、通常の床板同様に部分的な補修をしておくことで査定額の大幅減を防ぐことにつながります。

二次架装の内容

二次架装とは床鉄板張りやロープ穴の追加など、ボデー作成後に行われる追加架装のことをいいます。

平ボデーには床鉄板張りをはじめとした実に多種多様な二次架装があり、査定士は二次架装の内容によって査定ポイントの加算を行うこともあるため、二次架装の内容によっては高額査定を期待できることもあるでしょう。

そんな二次架装の内容でおすすめなのは、ロープ穴(サイド煽り下部のフック位置に合っていること)、床鉄板張り(小型車)、アングルでの各種補強です。これらの二次架装は汎用性が非常に高く、平ボデーを使う業種にとって、あったら非常に便利なものといえます。しかし査定依頼前に取り付けることは費用対効果があまりないため、あまりおすすめできません。

ボデーの根太

ポイント1の床板と密接な関係がある根太は、床板や床鉄板同様に腐りや割れなどをチェックされます。ボデーを支える重要な部分だからこそ非常にシビアな査定をされることも多く、また交換費用は比較的高額なため諦める方も多いようです。

しかし修理工場などで根太の補強をしてもらうだけでも査定士の評価は上方修正されることがしばしばありますので、買取査定依頼前に根太の状態が悪い場合は補強を検討しても良いのではないでしょうか。

まとめ

平ボデーを査定する際のチェックポイントについてご紹介してきましたがいかがでしたか?一口に平ボデーといっても大きさや二次架装内容には大きな違いがあることも多く、買取業者も査定をするのが難しい車種となっています。ぜひ自分のトラックのアピールポイント(床の綺麗さ二次架装の充実度など)を査定士にアピールし、高額買取を目指しましょう。

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