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ボデーを乗せ換えたトラックでも買取査定ってしてくれるの?

パソコンを見る男性

トラックは大きく分けてキャブ付きシャシーとボデーの2つの要素からできており、一般的にキャブ付きシャシーよりもボデーの寿命の方が長いことから、ボデーを新しいキャブ付きシャシーに載せ替えることで代替え費用を安価に抑えるというテクニックが存在します。乗せ換えたトラックは買取価格が低いと思われていますが、実際のところはいかがだと思いますか?

今回はそんなボデーを乗せ換えたトラックの買取査定についてご紹介していきます。

●ボデー乗せ換えってどうやってするの?

ボデーの乗せ換えをするためにはまずボデーのサイズを測ります。そして耐久性、積載性、大きさを考慮してそのボデーを乗せることが可能なシャシーを選びます。その後PTOなどをシャシーに後付けした上でボデーを乗せることになります。シャシーは新車の場合もありますが中古車の場合もあり、先に挙げた条件に当てはまれば基本的には乗せ換えは可能です。

●ボデーを乗せ換えたトラックの買取価格は低いの?

ボデーを乗せ換えたトラックはいわば「つぎはぎ状態」のため買取価格に期待ができないと思っている方が多くいるかと思いますが、実はそれほど大きな問題ではありません。どういうことかというと、トラックを中古車として販売する際、多くの中古車業者が「このトラックがこのボデー形状で正常に仕事ができるか」という原則に基づいて販売するからです。

そのため乗せ換えていたとしても正常に使用できる場合は、決して買取査定額に大幅減があるわけではないのです。また乗せ換えをしたトラックの場合、上手くいくと買取査定額アップの要素を持っている場合もあります。

前項で紹介したように乗せ換えの際は新車または中古車のシャシーを用意する必要がありますが、シャシーが比較的新しいものである場合は年式が新しくなる分買取査定額がアップすることもあるのです。他にも乗せ換えの際にボデー各部の補修を行っている場合には同様に買取査定額のアップをする場合もあります。

以上のことから、乗せ換えていた場合でも使用に問題のない場合は価値が下がる可能性は低く、良い条件に当てはまることで買取価格が上がるケースもあるといえます。

まとめ

ボデーの乗せ換えができることを知っている方はあまりいなかったのではないでしょうか。しかし乗せ換えによるボデー寿命の延命はトラック業界ではメジャーな方法で、中古車市場にもボデーを乗せ換えているトラックが多く出回っています。

そのため自分の乗っているトラックがボデーを乗せ換えたものであっても、買取査定依頼を諦める必要はありません。売却を検討する際はぜひ買取依頼をすることをおすすめします。

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