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買ったばかりのトラック手放すと値落ちはどれくらい?

グラフと虫眼鏡と電卓

現在中古車市場では大量の新古車であふれており、新古車フィーバーといえるような状況にあります。

中古車市場で一体何が起こっているのか、なぜ新車とほとんど変わらないようなトラックが中古車市場に出回っているのか。今回はそんな新古車の状況を解説していきます。

■新古車って何?なぜそんなトラックが出るの?
新古車とは、厳密な定義がなくあいまいな表現になってしまうのですが、「限りなく新車に近い状態の中古車」とイメージして下さい。中古車市場に出回る新古車のほとんどは走行距離3000km未満のものばかりで年式も古くて1年前、新しいもので前月といったような極上の状態のトラックが多く、小型車に集中していることが特徴です。

なぜこのような新古車が出回るのかというと、二つの理由があります。

まず一つ目は架装メーカーとの取り決め台数達成のために抱えた在庫を放出している事です。仕入交渉や架装の枠取りのために契約した台数を作らねばならないため、在庫車として作った後すぐに中古車市場に「新古車」という形で放出するのです。

二つ目は新車で購入した方が何らかの理由ですぐに手放す場合です。

買ったばかりのトラックをすぐに売る人なんているの?と思われるかもしれませんが、実はこういった事例は全国的に珍しいものではないといえます。このように新古車として中古車市場に出回るトラックは、新車を購入するよりもお得である場合がほとんどで、景気によっては新車より需要があると言っても過言ではありません。

ではもし自分が購入したばかりのトラックを買い取ってもらう場合、どのくらい価値が下がるのでしょうか。

■購入したばかりのトラックを買取査定に出すといくら下がる?
購入したばかりのトラックを何らかの理由で手放さなければならず、買取査定を依頼するといくらぐらい下がると思いますか?輸入乗用車のように購入した際の半値になってしまうと思っていませんか?

実は購入したばかりのトラックは前項でご説明したように新古車としての需要が非常に高いため半値のような大幅減はそうそうありません。しかし新古車が「新車よりも少しお得である」ことがほとんどであるため、元値を回収することは難しいでしょう。実際の下落幅は新車購入価格から1割~3割程度が相場です。

なんらかの理由で購入後すぐに買取査定依頼をする方は多少の価格下落は覚悟しておきましょう。

まとめ

ここまでご紹介してきて価格下落の相場が意外と低いと思われた方は多いのではないでしょうか。トラックはあくまで商用車で、状態は良好か、正常に仕事ができるかという観点で買取査定をされます。何らかの理由で購入後すぐに売却を検討される場合は、価格下落を怖がらずにぜひ一度トラックの買取査定依頼をしてみましょう。

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